ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

多摩川開設70周年記念と芦屋・大村の優勝戦


ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日に開場した多摩川の開設70周年記念競走は枠なり3vs3の進入から1号艇豊田健士郎が押し切り、前走地唐津スポーツニッポン杯に続く今年5回目・多摩川初・通算20回目の優勝

芦屋G3マスターズリーグ第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09スタートの4号艇角谷健吾(71期3611)51歳が07トップスタートの1号艇中辻崇人(福岡支部)47歳に対してカド捲りを敢行して捲り切り、昨年V2の角谷健吾は芦屋8回目・通算76回目の優勝
 5号艇中村真(福岡支部71期3616)51歳が1M差して2番手も、中辻崇人が2M差し返して2着に入り、2連単2360円・3連単415は11400円。

大村夜の九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長野壮志郎が04トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・大村初・通算22回目の優勝

江戸川・津・若松の優勝戦


7代目江戸川番長決定戦優勝戦

 オール東京支部による優勝戦は2号艇久永祥平(122期5023)の差しが1号艇渡邉雄朗(今節選手代表)に届き、2M内先行した久永祥平に対して渡邉雄朗の差し返しは艇が浮いた分届かず、久永祥平は6度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、渡邉雄朗は2Mで内から4号艇若林樹蘭に並ばれ、2周1Mは外全速で食らいつくも、2周2M若林樹蘭が内先行で2番手争いに競り勝ち2連単5990円・3連単241は20360円。

津住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲谷颯仁が03トップスタートの速攻を決めて、津初・昨年4月三国港解禁ふくい甘えび杯以来となる通算20回目の優勝

若松ギラヴァンツ北九州杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入も1号艇永田啓二(福岡支部)がピット遅れからの回り込みで深インになり、それでも07トップスタート踏み込んだ永田啓二が2号艇松村敏(福岡支部)の差しと3号艇佐藤隆太郎の捲り差しを振り切って2Mを先行するも、ターンマークに接触。
 ここで、佐藤隆太郎が永田啓二と松村敏の間を割る捲り差しを決めて単独先頭に立ち、今年4回目・若松初・通算11回目の優勝
 尚、2M窮屈になってもたついた松村敏は最後方になった一方、永田啓二はHS4番手に下がるも2周1M外全速戦で2番手まで巻き返し、2連単1390円・3連単315は7290円。

徳山・福岡・唐津の優勝戦


徳山レノファ山口カップ優勝戦

 123/465の進入から2号艇福田宗平が捲りを決めて先頭に立ち、徳山初・2016年12月ルーキーシリーズ第8戦蒲郡ボート大賞以来となる通算3回目の優勝
 尚、2連単26は8360円・3連単261は27910円。

 ちなみに徳山は今年2月のくだまつ健康パーク杯争奪戦以降、施設工事で開催休止していたため、今節が2024年度初開催でした。

G3オールレディースLOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川麻奈美(福岡支部)が2号艇櫻本あゆみの捲りを受け止めて押し切り、福岡初・昨年12月丸亀サンケイスポーツカップに続く通算4回目の優勝
 尚、3号艇野田部宏子(福岡支部)は+01のフライング返還欠場。

にっぽん未来プロジェクト競走in唐津優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石倉洋行が08トップスタートの速攻を決めて、唐津初・昨年2月丸亀市議会議長杯以来となる通算11回目の優勝

住之江開設68周年記念G1太閤賞競走

 住之江開設68周年記念G1太閤賞競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇馬場貴也が押し切り、今年3回目・住之江4回目・G1V7となる通算63回目の優勝

 ちなみに馬場貴也は予選2位確定後の一般戦4日目12Rドリームエキシビションの2周2Mで山口剛に乗り上げて責任外転覆を喫してしまいましたが、先にターンマークに接触・転覆して妨害失格を適用されて負傷帰郷した山口剛が予選1位だった事から予選1位に繰り上がり、転覆の影響で不調になったモーターは本日「ピストンx2・ピストンリングx4・シリンダ」セットの部品交換が吉に出て立て直しに成功しました。
天下に轟く、無双の強さ。


常滑オラレセントレア開設12周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇里岡右貴が押し切り、常滑初・昨年3月平和島日本トーターカップ以来となる通算13回目の優勝にして初日12Rドリーム戦3号艇2着以外全て1着の準完全V。

開設68周年記念G1戸田プリムローズ

 開設68周年記念G1戸田プリムローズ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平(埼玉支部)が押し切り、準優1号艇トリオで唯一優出した桐生順平は5月の前回当地ウインビーカップ報知新聞社杯に続く今年2回目・戸田18回目・G1V18となる通算58回目の優勝にして戸田プリムローズ連覇。
いま、全力で応援させてくれ。


にっぽん未来プロジェクト競走inびわこ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小池哲也が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・びわこ初・通算3回目の優勝

 ちなみに今日は大阪支部113期4788小池哲也の弟、大阪支部117期4907小池修平(明日住之江G1太閤賞競走優勝戦5号艇)の誕生日です。

下関・児島・鳴門・浜名湖の優勝戦


下関ヤクルト山陽杯優勝戦

 展示の125346から本番15/2346になった進入から2号艇繁野谷圭介が捲り差しを決めて1号艇白井英治(山口支部)を差し切り先頭。
 繁野谷圭介は3周1M白井英治に内から艇を合わせられるも辛うじてかわし切り、下関2回目・2022年4月児島日本財団会長杯以来となる通算25回目の優勝
 尚、2連単3650円・3連単214は7960円。

児島報知新聞大阪発刊60周年記念スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡村慶太の差しが1号艇北川潤二に届き、岡村慶太が2M内先行で抜け出して前走地男女ダブル優勝戦日本財団会長旗争奪住之江王冠競走に続く今年2回目・通算32回目・児島では昨年6月の前回マクール杯児島巧者決定戦に続く5回目の優勝
 尚、2連単830円・3連単214は1630円。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇田中京介がカド捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+02のフライング返還欠場。
 これにより、1M捲り差して2番手だった4号艇船岡洋一郎が先頭に繰り上がり、今年2回目・鳴門2回目・通算20回目の優勝
 尚、2連単42は24.5倍から1930円・3連単421は52.2倍から3150円。

浜名湖デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、昨年V2の山田祐也は浜名湖3回目・通算23回目の優勝

丸亀・宮島の優勝戦


丸亀デイリースポーツCUP優勝戦

 枠なり2vs4の進入から02トップスタート捲りを決めた4号艇佐藤大佑が5号艇吉田慎二郎の差しを振り切って先頭に立ち、丸亀初・昨年10月宮島東洋観光グループ杯以来となる通算11回目の優勝
 尚、2連単2000円・3連単451は5480円。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇清水敦揮が押し切り、今年2回目・宮島初・通算21回目の優勝
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