桐生赤城カントリー俱楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上條暢嵩(大阪支部)が3号艇山崎郡(大阪支部)の捲り差しを振り切って大阪支部同士による先頭争いに競り勝ち、今年4回目・通算27回目・2021年5月サンケイスポーツ杯以来だった桐生では3連続となる3回目の優勝
 尚、5号艇黒井達矢は+01のフライング返還欠場。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二が3号艇大上卓人の捲りをこらえきって先頭に立ち、今年3回目・多摩川では今年2月の前回神奈川新聞社賞に続く3回目・通算47回目の優勝

三国BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が押し切り、今年2回目・三国初・通算44回目の優勝

 この優勝戦は後続に大アクシデントがあり、3号艇大澤風葵は1M外握って普通に2着だったものの、2号艇久田敏之が1M振り込んだ所に捲り差しを狙った5号艇吉田拡郎が乗り上げ共に転覆、更に差しを狙った4号艇重木輝彦が転覆艇と接触した所に6号艇末永由楽が追突して重木輝彦が落水を喫した結果、久田敏之は妨害失格を適用されました。
 尚、末永由楽が航走再開して完走できたため、3連勝式不成立は免れました。

児島日本財団会長杯瀬戸内オーシャンズX優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志が押し切り、前走地芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選に続く今年4回目・児島3回目・通算56回目の優勝