東京都大田区で開催の東京都府中市営G2平和島モーターボート大賞G1・G2優出者バトル優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から優出唯一のA2選手だった1号艇奈須啓太が04トップスタートの速攻を決めて、過去2度のG1優出歴がある奈須啓太は前走地福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦に続く今年2回目・平和島初・通算15回目の優勝

 ちなみに平和島はSG開催常連場だった事から、G2開催は今回が初めて(1998年9月開催はG1平和島モーターボート大賞)。
 現在スタンド工事中で場内が狭く、工事終了予定が2028年度になる事から数年間はSGおよびプレミアムG1を開催できないと思われるので、来年以降も工事期間中はG2MB大賞開催があるものと思われます。
ワザかパワーかスピードか

奈須啓太水上ウイニングパレード

 話は変わって、明後日からは東京都府中市にある東京都青梅市営ボートレース多摩川でSGボートレースオールスター笹川賞が開催されますが、平和島今節や多摩川通常開催同様の薄暮開催ではなく昼間開催のため、多摩川無料バス発着駅のJR府中本町駅はオールスター最終日同日にG1東京優駿日本ダービーが開催される東京競馬場の客と合わせて大混雑確実です。

にっぽん未来プロジェクト競走in福岡優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が08トップスタートの速攻を決めて、前走地浜名湖中日新聞東海本社杯に続く今年3回目・福岡初・通算38回目の優勝

ミッドナイトボートレースin大村2nd優勝戦

 2〜5号艇を87期生が占めた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西村拓也(大阪支部98期4397)が押し切り、大村3回目・昨年6月ウィンボとこなめ開設14周年記念競走以来となる通算43回目の優勝
 6号艇北村征嗣(大阪支部83期3997)が1M遅れ差しから2M最内艇を伸ばして2番手で回り、2周1Mで2号艇寺本重宣(87期4086)を差し切って2番手争いに競り勝ち、大阪支部ワンツーの2連単2650円・3連単162は13120円のヒモ荒れ配当。

 ちなみに今節は優勝戦をセミファイナルの11Rで実施する試みが行われており、来月19日からのミッドナイトボートレースin大村3rdも同様の試みが行われます。
 これは、天候等の遅延により規定の23時までにレースが終わらなかった場合に優勝戦を行えない危険があるため、優勝戦を12R(締切予定時刻22:45)ではなくセミファイナルの11R(締切予定時刻22:19)にしてるそう。
 ということで、12R発祥地N選抜戦は23時過ぎて開催打ち切りになってもリスクが低そうなオールB1級番組でした。