東京都府中市の東京都青梅市営ボートレース多摩川では初開催のSGボートレースオールスター笹川賞特設サイト)は、若駒の祭典・G1東京優駿日本ダービーと同一市内同日開催で話題に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇定松勇樹(佐賀支部125期5121)がSGウィナー5人相手に難なく押し切り、前走地びわこG3企業杯つるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞に続く今年2回目・多摩川では昨年11月の前回多摩川ルーキーシリーズ第20戦是政プリンス決定戦スカパー!JLCカップに続く2回目・通算10回目にしてSG初優勝

 登録番号5000番台初にして21世紀生まれ初のSGウィナーになった125期養成所チャンプ定松勇樹(2001年5月2日生まれ)は2019年11月のデビューから約4年半のSG優勝で、これは今村豊(約2年11ヶ月)・服部幸男(約3年4ヶ月)に次ぐ史上3位のスピード記録。
 ちなみに、表彰式プレゼンターのボートレースCM出演者矢吹奈子は2001年6月18日生まれで、2001年生まれ同士のツーショットが実現しました。
定松勇樹・矢吹奈子ツーショット1

定松勇樹・矢吹奈子ツーショット2

定松勇樹・矢吹奈子ツーショット全身

2着馬場貴也・3着森高一真も参加したメダル授与式

多摩川ボートレースオールスター静波まつり仕様


丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの5号艇水谷理人(香川支部132期5298)は捲りに行くも1号艇松田大志郎に受け止められて4番手になりますが、松田大志郎は2号艇黒野元基に差された勢いで突進されて大きく後退し、大競りの展開突いた水谷理人が3艇まとめて差し切って単独先頭に立ち2度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単52は7000円・3連単526は57210円。

 ちなみに昨年5月にデビューした132期養成所チャンプの水谷理人は優出も優勝も同期一番乗りで現役で最も登録番号が大きい優勝経験者になり、2002年7月9日生まれ21歳の年齢も126期5145島川海輝(2003年3月9日生まれ)に次ぐ現役で2番目に若い優勝経験者になります。
 昼は定松勇樹が登録番号5000番台初のSGウィナーにして21世紀生まれ初のSGウィナーになりましたが、夜も世代交代を実感させる出来事が生まれました。

びわこボートレースチケットショップボートピア京都やわた開設17周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から24スタートの3号艇永田啓二(94期4288)が15トップスタートの1号艇稲田浩二(94期4290)に強捲りを仕掛けて捲り切り、3月の前回当地報知新聞大阪発刊60周年びわこ王座決定戦に続く今年2回目・びわこ2回目・通算26回目の優勝
 稲田浩二は2M差しで2番手争いに加わるも2周1Mで2号艇大上卓人に差し返されて3着に終わり94期ワンツーならず、2連単8830円・3連単23610円。