ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

BR2024.01〜

多摩川・住之江・徳山の優勝戦


多摩川G3企業杯サントリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇福来剛(今節選手代表87期4095)が押し切り、多摩川3回目・昨年12月平和島日本モーターボート選手会会長賞に続く通算42回目の優勝

住之江G3オールレディース2024モーターボートレディスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田紗希が押し切り、2022年5月江戸川ヴィーナスシリーズYes!高須クリニック杯以来となる通算2回目の優勝

徳山九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇妹尾忠幸(87期4089)が押し切り、昨年11月にっぽん未来プロジェクト競走inまるがめ以来となる通算23回目・徳山では2005年12月デビュー初V以来となる2回目の優勝

戸田・津・大村の優勝戦


戸田週刊大衆杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が押し切り、今年2回目・戸田初・通算44回目の優勝

G3津マスターズリーグ第3戦三交マキシーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦45歳が押し切り、3月の前回当地BTS養老開設7周年記念よーたんカップに続く今年3回目・津6回目・通算66回目の優勝

ミッドナイトボートレースin大村3rd優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子和之が押し切り、2020年12月津中日スポーツ高虎杯争奪戦以来となる通算2回目の優勝

 ちなみに大村ミッドナイト開催は先月の2ndに続いて、セミファイナルの11Rに優勝戦を行い、22:49締切の最終Rは前回に続いて発祥地N選抜戦でした。

江戸川・浜名湖・びわこの優勝戦


にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川優勝戦

 向かい風6m波高20cmで2周戦の優勝戦は1号艇出畑孝典が02トップスタートの速攻を決めて、前走地桐生MBP津幡開設11周年記念に続く今年3回目・江戸川2回目・通算35回目の優勝

浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田康二が2号艇吉川元浩の差しを振り切って先頭に立ち、浜名湖初・昨年8月鳴門アペックス杯競走以来となる通算37回目の優勝

びわこG3イースタンヤング優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇豊田健士郎28歳が11トップスタートの速攻を決めて先頭に立ち、豊田健士郎は2Mターン流れた所を5号艇澤田尚也(滋賀支部)25歳に内から合わせられるも何とか振り切って先頭を守り、2節前の唐津→前走地ボートレース多摩川バースデイカップからの3節連続となる今年6回目・びわこ初・通算21回目の優勝
 4号艇関浩哉29歳が最終3周2M外握って澤田尚也に競り勝ち2着。

 ちなみに今年のダブルヤング(特設サイト)はイースタンが滋賀県のびわこで昨日最終日だったウエスタンが佐賀県の唐津でしたが、今年もびわこで滋賀佐賀コラボ開催のさがけいば杯が8月20日から開催されます。

唐津・若松・桐生の優勝戦


唐津G3ウエスタンヤング優勝戦

 枠なり3vs3の進入からチルト+3度06トップスタートの6号艇新開航28歳が大外大捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・唐津3回目・通算21回目の優勝にしてウエスタンヤング連覇。
 尚、2連単63は3600円・3連単631は15690円。

若松中間市行橋市競艇組合施行55周年記念競走行橋市制70周年記念協創優勝戦

 123/546の進入から1号艇宮地元輝が押し切り、今年3回目・若松3回目・通算33回目の優勝

 ちなみにレース名の「協創」とは、行橋市制70周年記念事業のメインテーマです。

にっぽん未来プロジェクト競走in桐生優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川貴仁が押し切り、桐生初・昨年8月次節は12月だよ!BR津新競技棟工事記念以来となる通算7回目の優勝

三国・児島の優勝戦


三国日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの6号艇森悠稀(兵庫支部118期4925)が捲り差しを決めて1号艇松村敏を差し切り、10度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単9030円・3連単612は23660円。

児島デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻崇人が11トップスタートの速攻を決めて、今年5回目・児島2回目・通算76回目の優勝

常滑・尼崎・鳴門・丸亀・下関の優勝戦


常滑半田大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木博が押し切り、今年2回目・常滑4回目・通算59回目の優勝

尼崎大阪スポーツ発刊60周年記念ダイスポスワンカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤岡俊介(兵庫支部)が押し切り、尼崎7回目・昨年7月住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走以来となる通算25回目の優勝

鳴門G3オールレディース渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの2号艇小池礼乃が捲った展開に乗った3号艇岩崎芳美(徳島支部)の捲り差しが小池礼乃に届き、岩崎芳美が2M内先行で抜け出して鳴門6回目・昨年8月の当地ヴィーナスシリーズ第9戦創刊30周年マクール杯競走以来となる通算24回目の優勝
 尚、2連単5510円・3連単324は19310円。

丸亀PayPay銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が09トップスタートの速攻を決めて、丸亀3回目・昨年8月若松アヤメカップ以来となる通算42回目の優勝

ミッドナイトボートレース下関3rd西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田啓二が押し切り、今年3回目・下関4回目・通算27回目の優勝

戸田サッポロビールカップ優勝戦

 戸田サッポロビールカップ優勝戦は136/245の進入から12トップスタートの1号艇市橋卓士が4号艇原豊土の捲りをこらえきって先頭に立ち、昨年V5の市橋卓士は戸田5回目・通算56回目の優勝
サッポロ生ビール黒ラベル

平和島・住之江・福岡の三都市優勝戦


平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの2号艇小坂宗司が捲りを決めて先頭に立ち、平和島2回目・昨年12月住之江デイリースポーツ杯争奪2023サザンカップに続く通算5回目の優勝
 尚、2連単25は5260円・3連単253は16050円。

住之江auじぶん銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金田諭が3号艇宮下元胤の捲りを張り飛ばした展開に乗った4号艇高岡竜也の捲り差しが金田諭に届き、高岡竜也は2M内先行で単独先頭に立ち2022年4月の当地スポニチ杯争奪なにわ賞以来となる通算2回目の優勝
 尚、2連単2300円・3連単415は6230円。

福岡九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇深川真二が1号艇作間章を差し切って先頭に立ち、今年3回目・福岡7回目・通算112回目の優勝
 尚、2連単870円・3連単213は2430円。

多摩川・津の優勝戦


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇下寺秀和が押し切り、多摩川初・2022年4月徳山西日本スポーツ杯争奪戦以来となる通算3回目の優勝

津プライドラウンド第1戦ウイナーズバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇下條雄太郎が3号艇岩瀬裕亮の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・津2回目・通算23回目の優勝

開設70周年記念G1宮島チャンピオンカップ

 開設70周年記念G1宮島チャンピオンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇深谷知博が押し切り、宮島では昨年8月の前回G3企業杯サッポロビール杯に続く2回目・昨年12月住之江グランプリシリーズに続く通算44回目の優勝にしてG1V3。
宮島に第70代ヒーロー誕生


徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 124/356の進入から1号艇森野正弘(今節選手代表)が3号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・徳山3回目・通算13回目の優勝

G1オールジャパン竹島特別は江戸川鉄兵IN蒲郡

 蒲郡開設69周年記念競走G1オールジャパン竹島特別優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が03トップスタートの速攻を決めて先頭に立ち、2周2Mで4号艇池田浩二(愛知支部)に差されそうになるも先頭を守り切り蒲郡5回目・昨年10月びわこG3企業杯つるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞以来となる通算85回目の優勝

 ちなみに今回でG1V5(過去内訳は江戸川3・平和島1)の江戸川鉄兵は2008年7月の江戸川開設53周年記念代替開催G1江戸川大賞IN蒲郡に出場してましたが準優敗退で優出ならず、16年越しで蒲郡G1初優勝。
みたいだろ、本気のレース

江戸川が蒲郡に来る!江戸川が蒲郡へ行く!

浜なこ・みくにの優勝戦


浜名湖体感型動物園iZooカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇塩田北斗が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・浜名湖初・通算32回目の優勝

ヴィーナスシリーズ第6戦三国プリンセスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇海野ゆかりがカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地大村ヴィーナスシリーズ第5戦マクール杯に続く今年2回目・三国4回目・通算65回目の優勝

桐生・戸田・常滑・児島の優勝戦


桐生MBP津幡開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇出畑孝典が押し切り、今年2回目・桐生初・通算34回目の優勝

 ちなみにレース名のミニボートピア津幡がある石川県河北郡津幡町は、先月の大相撲で初土俵から7場所の史上最速幕内優勝を達成した大の里氏の故郷です。

戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇青木蓮(埼玉支部129期5220)が押し切り、2度目の優出にしてデビュー初優勝

常滑サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木完太が11トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・常滑初・通算8回目の優勝

にっぽん未来プロジェクト競走in児島優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇藤原碧生(岡山支部129期5217)がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年3月浜名湖ルーキーシリーズ第5戦スカパー!JLC杯に続く通算2回目の優勝
 尚、2連単42は4400円・3連単421は11120円。

尼崎BTS鳥取開設13周年記念鳥取市長杯優勝戦

 尼崎BTS鳥取開設13周年記念鳥取市長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川喜継が4号艇渡邊雄一郎の03トップスタートカド捲りを張り飛ばしながら押し切り、尼崎2回目・昨年12月大村天才バカボン杯に続く通算14回目の優勝
 6号艇平田健之佑が1M差して2着に入り、2連単3740円・3連単164は16230円のヒモ荒れ配当。

多摩川開設70周年記念と芦屋・大村の優勝戦


ボートレース多摩川バースデイカップ優勝戦

 1954年6月9日に開場した多摩川の開設70周年記念競走は枠なり3vs3の進入から1号艇豊田健士郎が押し切り、前走地唐津スポーツニッポン杯に続く今年5回目・多摩川初・通算20回目の優勝

芦屋G3マスターズリーグ第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09スタートの4号艇角谷健吾(71期3611)51歳が07トップスタートの1号艇中辻崇人(福岡支部)47歳に対してカド捲りを敢行して捲り切り、昨年V2の角谷健吾は芦屋8回目・通算76回目の優勝
 5号艇中村真(福岡支部71期3616)51歳が1M差して2番手も、中辻崇人が2M差し返して2着に入り、2連単2360円・3連単415は11400円。

大村夜の九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長野壮志郎が04トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・大村初・通算22回目の優勝

江戸川・津・若松の優勝戦


7代目江戸川番長決定戦優勝戦

 オール東京支部による優勝戦は2号艇久永祥平(122期5023)の差しが1号艇渡邉雄朗(今節選手代表)に届き、2M内先行した久永祥平に対して渡邉雄朗の差し返しは艇が浮いた分届かず、久永祥平は6度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、渡邉雄朗は2Mで内から4号艇若林樹蘭に並ばれ、2周1Mは外全速で食らいつくも、2周2M若林樹蘭が内先行で2番手争いに競り勝ち2連単5990円・3連単241は20360円。

津住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇仲谷颯仁が03トップスタートの速攻を決めて、津初・昨年4月三国港解禁ふくい甘えび杯以来となる通算20回目の優勝

若松ギラヴァンツ北九州杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入も1号艇永田啓二(福岡支部)がピット遅れからの回り込みで深インになり、それでも07トップスタート踏み込んだ永田啓二が2号艇松村敏(福岡支部)の差しと3号艇佐藤隆太郎の捲り差しを振り切って2Mを先行するも、ターンマークに接触。
 ここで、佐藤隆太郎が永田啓二と松村敏の間を割る捲り差しを決めて単独先頭に立ち、今年4回目・若松初・通算11回目の優勝
 尚、2M窮屈になってもたついた松村敏は最後方になった一方、永田啓二はHS4番手に下がるも2周1M外全速戦で2番手まで巻き返し、2連単1390円・3連単315は7290円。

徳山・福岡・唐津の優勝戦


徳山レノファ山口カップ優勝戦

 123/465の進入から2号艇福田宗平が捲りを決めて先頭に立ち、徳山初・2016年12月ルーキーシリーズ第8戦蒲郡ボート大賞以来となる通算3回目の優勝
 尚、2連単26は8360円・3連単261は27910円。

 ちなみに徳山は今年2月のくだまつ健康パーク杯争奪戦以降、施設工事で開催休止していたため、今節が2024年度初開催でした。

G3オールレディースLOVE FM福岡なでしこカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川麻奈美(福岡支部)が2号艇櫻本あゆみの捲りを受け止めて押し切り、福岡初・昨年12月丸亀サンケイスポーツカップに続く通算4回目の優勝
 尚、3号艇野田部宏子(福岡支部)は+01のフライング返還欠場。

にっぽん未来プロジェクト競走in唐津優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石倉洋行が08トップスタートの速攻を決めて、唐津初・昨年2月丸亀市議会議長杯以来となる通算11回目の優勝

住之江開設68周年記念G1太閤賞競走

 住之江開設68周年記念G1太閤賞競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇馬場貴也が押し切り、今年3回目・住之江4回目・G1V7となる通算63回目の優勝

 ちなみに馬場貴也は予選2位確定後の一般戦4日目12Rドリームエキシビションの2周2Mで山口剛に乗り上げて責任外転覆を喫してしまいましたが、先にターンマークに接触・転覆して妨害失格を適用されて負傷帰郷した山口剛が予選1位だった事から予選1位に繰り上がり、転覆の影響で不調になったモーターは本日「ピストンx2・ピストンリングx4・シリンダ」セットの部品交換が吉に出て立て直しに成功しました。
天下に轟く、無双の強さ。


常滑オラレセントレア開設12周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇里岡右貴が押し切り、常滑初・昨年3月平和島日本トーターカップ以来となる通算13回目の優勝にして初日12Rドリーム戦3号艇2着以外全て1着の準完全V。

開設68周年記念G1戸田プリムローズ

 開設68周年記念G1戸田プリムローズ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平(埼玉支部)が押し切り、準優1号艇トリオで唯一優出した桐生順平は5月の前回当地ウインビーカップ報知新聞社杯に続く今年2回目・戸田18回目・G1V18となる通算58回目の優勝にして戸田プリムローズ連覇。
いま、全力で応援させてくれ。


にっぽん未来プロジェクト競走inびわこ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小池哲也が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・びわこ初・通算3回目の優勝

 ちなみに今日は大阪支部113期4788小池哲也の弟、大阪支部117期4907小池修平(明日住之江G1太閤賞競走優勝戦5号艇)の誕生日です。

下関・児島・鳴門・浜名湖の優勝戦


下関ヤクルト山陽杯優勝戦

 展示の125346から本番15/2346になった進入から2号艇繁野谷圭介が捲り差しを決めて1号艇白井英治(山口支部)を差し切り先頭。
 繁野谷圭介は3周1M白井英治に内から艇を合わせられるも辛うじてかわし切り、下関2回目・2022年4月児島日本財団会長杯以来となる通算25回目の優勝
 尚、2連単3650円・3連単214は7960円。

児島報知新聞大阪発刊60周年記念スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡村慶太の差しが1号艇北川潤二に届き、岡村慶太が2M内先行で抜け出して前走地男女ダブル優勝戦日本財団会長旗争奪住之江王冠競走に続く今年2回目・通算32回目・児島では昨年6月の前回マクール杯児島巧者決定戦に続く5回目の優勝
 尚、2連単830円・3連単214は1630円。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇田中京介がカド捲りを決めて先頭に立つも、判定の結果+02のフライング返還欠場。
 これにより、1M捲り差して2番手だった4号艇船岡洋一郎が先頭に繰り上がり、今年2回目・鳴門2回目・通算20回目の優勝
 尚、2連単42は24.5倍から1930円・3連単421は52.2倍から3150円。

浜名湖デイリースポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、昨年V2の山田祐也は浜名湖3回目・通算23回目の優勝

丸亀・宮島の優勝戦


丸亀デイリースポーツCUP優勝戦

 枠なり2vs4の進入から02トップスタート捲りを決めた4号艇佐藤大佑が5号艇吉田慎二郎の差しを振り切って先頭に立ち、丸亀初・昨年10月宮島東洋観光グループ杯以来となる通算11回目の優勝
 尚、2連単2000円・3連単451は5480円。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇清水敦揮が押し切り、今年2回目・宮島初・通算21回目の優勝

芦屋町長杯争奪戦優勝戦

 芦屋町長杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇仲口博崇が押し切り、芦屋初・昨年9月常滑デイリースポーツ杯以来となる通算91回目の優勝

蒲郡・津・大村の優勝戦


蒲郡愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が押し切り、蒲郡7回目・昨年5月常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会以来となる通算29回目の優勝

津サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇入海馨が17トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・津初・通算9回目の優勝

大村ヴィーナスシリーズ第5戦マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇三浦永理が5号艇堀之内紀代子のチルト+1.5度マクールを受け止めて先頭。
 しかし、三浦永理は堀之内紀代子を牽制しながら2Mを回った際にターン流れてしまい、1M差し順走2番手争いだった2号艇海野ゆかりが2M内を回って逆転先頭に立ち大村5回目・昨年11月戸田G3オールレディース大宮アルディージャベントス杯に続く通算64回目の優勝
 尚、2連単1740円・3連単215は8640円。

三国・尼崎・下関・唐津の優勝戦


三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 123654のオールスロー進入から17トップスタートの1号艇渡邊雄一郎が3号艇中嶋健一郎の捲りをこらえきって押し切り、三国2回目・2022年2月鳴門なるちゃんバースデー6周年記念競走以来となる通算24回目の優勝

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高野哲史(兵庫支部)が09トップスタートの速攻を決めて、昨年V3の高野哲史は尼崎4回目・通算17回目の優勝

ミッドナイトボートレース下関2nd日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山正樹が押し切り、今年2回目・下関4回目・通算47回目の優勝

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09スタートの4号艇豊田健士郎が04トップスタートの1号艇吉村正明に対してカド捲りを敢行して捲り切り、豊田健士郎は内で粘る吉村正明を振り切って先頭に立ち今年4回目・唐津初・通算19回目の優勝
 尚、2連単1680円・3連単415は5820円。

桐生・福岡の優勝戦


桐生デイリースポーツ杯優勝戦

 1243/56の進入から2号艇島川海輝の差しが1号艇杉山貴博に届き、現役最年少優勝経験者の島川海輝(2003年3月9日生まれ)は2M内先行で抜け出し今年2回目・桐生初・通算3回目の優勝
 尚、2連単1710円・3連単214は6170円。

福岡日本トーター杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇松村敏(福岡支部)が08トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・福岡5回目・通算44回目の優勝

常滑マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 常滑マンスリーBOATRACE杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの4号艇近江翔吾がカド捲りを決めて先頭に立ち、昨年V2の近江翔吾は常滑初・通算19回目の優勝
 尚、2連単43は7150円・3連単431は20170円。

SGボートレースオールスター笹川賞は定松勇樹が5000番台と21世紀生まれのSG初優勝

 東京都府中市の東京都青梅市営ボートレース多摩川では初開催のSGボートレースオールスター笹川賞特設サイト)は、若駒の祭典・G1東京優駿日本ダービーと同一市内同日開催で話題に。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇定松勇樹(佐賀支部125期5121)がSGウィナー5人相手に難なく押し切り、前走地びわこG3企業杯つるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞に続く今年2回目・多摩川では昨年11月の前回多摩川ルーキーシリーズ第20戦是政プリンス決定戦スカパー!JLCカップに続く2回目・通算10回目にしてSG初優勝

 登録番号5000番台初にして21世紀生まれ初のSGウィナーになった125期養成所チャンプ定松勇樹(2001年5月2日生まれ)は2019年11月のデビューから約4年半のSG優勝で、これは今村豊(約2年11ヶ月)・服部幸男(約3年4ヶ月)に次ぐ史上3位のスピード記録。
 ちなみに、表彰式プレゼンターのボートレースCM出演者矢吹奈子は2001年6月18日生まれで、2001年生まれ同士のツーショットが実現しました。
定松勇樹・矢吹奈子ツーショット1

定松勇樹・矢吹奈子ツーショット2

定松勇樹・矢吹奈子ツーショット全身

2着馬場貴也・3着森高一真も参加したメダル授与式

多摩川ボートレースオールスター静波まつり仕様


丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの5号艇水谷理人(香川支部132期5298)は捲りに行くも1号艇松田大志郎に受け止められて4番手になりますが、松田大志郎は2号艇黒野元基に差された勢いで突進されて大きく後退し、大競りの展開突いた水谷理人が3艇まとめて差し切って単独先頭に立ち2度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単52は7000円・3連単526は57210円。

 ちなみに昨年5月にデビューした132期養成所チャンプの水谷理人は優出も優勝も同期一番乗りで現役で最も登録番号が大きい優勝経験者になり、2002年7月9日生まれ21歳の年齢も126期5145島川海輝(2003年3月9日生まれ)に次ぐ現役で2番目に若い優勝経験者になります。
 昼は定松勇樹が登録番号5000番台初のSGウィナーにして21世紀生まれ初のSGウィナーになりましたが、夜も世代交代を実感させる出来事が生まれました。

びわこボートレースチケットショップボートピア京都やわた開設17周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から24スタートの3号艇永田啓二(94期4288)が15トップスタートの1号艇稲田浩二(94期4290)に強捲りを仕掛けて捲り切り、3月の前回当地報知新聞大阪発刊60周年びわこ王座決定戦に続く今年2回目・びわこ2回目・通算26回目の優勝
 稲田浩二は2M差しで2番手争いに加わるも2周1Mで2号艇大上卓人に差し返されて3着に終わり94期ワンツーならず、2連単8830円・3連単23610円。

鳴門・児島の優勝戦


鳴門湯上がり爽快!徳島の地ビール「あらたえエール杯」競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石丸海渡が押し切り、昨年V2の石丸海渡は鳴門2回目・通算14回目の優勝

児島発刊60周年記念大阪スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇権藤俊光が01トップスタートの危ない速攻を決めて、児島初・昨年6月にっぽん未来プロジェクト競走in住之江以来となる通算7回目の優勝

若松九州スポーツ杯優勝戦

 若松G3オールレディース九州スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中谷朋子が押し切り、若松初・昨年9月多摩川G3オールレディースリップルカップ以来となる通算27回目の優勝

江戸川・芦屋・津の優勝戦


江戸川秋川渓谷カップスポーツニッポン杯優勝戦

 追い風9m波高10cmで安定板使用3周戦の優勝戦は1号艇高田明が押し切って先頭に立ち、ジャパネット高田明は4号艇桑原将光(今節選手代表)の追い上げを2周2M包んでかわし切り江戸川初・2021年8月唐津BTS三日月開設25周年記念以来となる通算8回目の優勝

芦屋BTS嘉麻開設12周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から13トップスタートの4号艇三角哲男がカド捲りをかまして先頭に立ち、前走地蒲郡マンスリーBOATRACE杯争奪戦に続く今年3回目・芦屋初・通算96回目にして史上37人目の全24場優勝達成。
 尚、2連単42は5830円・3連単421は16310円。

津中日スポーツ創刊70周年G3企業杯中日カップ優勝戦

 1236/45の進入から1号艇古賀繁輝が4号艇林美憲の捲り差しを締めて振り切り、今年2回目・津2回目・通算47回目の優勝

蒲郡・宮島の優勝戦


蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 14/3562の進入から04トップスタートの3号艇村上功祐が3カド捲りを決めた展開に乗った5号艇寺島吉彦(福島県相馬郡新地町出身東京支部111期4723)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年1月の江戸川新春金盃だるま家カップ優勝戦で一度は先頭に立つも抜かれてしまう悔しい思いを味わった寺島吉彦は5度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単53は11490円・3連単531は36290円。

にっぽん未来プロジェクト競走in宮島優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇河合佑樹に対して3号艇吉田裕平の捲り差しが届いて両者接戦に。
 この状態から河合佑樹が2M外全速戦で吉田裕平を捲り切って単独先頭に立ち、今年4回目・宮島初・通算30回目の優勝

唐津・尼崎・住之江の優勝戦


唐津ミニット開設20周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石田章央が12トップスタートの速攻を決めて、唐津初・2022年10月津FM三重今夜もBuzzBuzz多田えりかと遊ぼう杯以来となる通算16回目の優勝

尼崎「B面の神戸」ええとこええとこBTS神戸新開地杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの4号艇岡村仁がカド捲りを決めて先頭に立ち、尼崎初・昨年1月住之江全大阪王将戦以来となる通算25回目の優勝
 尚、2連単45は4940円・3連単456は17060円。

男女ダブル優勝戦日本財団会長旗争奪住之江王冠競走最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なりオールスロー進入から1号艇岡村慶太が押し切り、住之江3回目・昨年8月多摩川内山信二杯以来となる通算31回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は132/456の進入から1号艇三浦永理が押し切り、今年2回目・住之江2回目・通算41回目の優勝

浜名湖・常滑・下関の優勝戦


浜名湖ボートレースチケットショップ岩間20周年記念優勝戦

 展示の241356から本番4/12/356の進入になり、予選1位の4号艇深川真二が07トップスタートの速攻で深インを克服して押し切り、今年2回目・浜名湖7回目・通算111回目の優勝
 尚、2連単42は940円・3連単423は2950円。

常滑愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇谷野錬志(静岡支部)が押し切り、今年3回目・常滑3回目・通算32回目の優勝
 2号艇徳増秀樹(静岡支部)が1M差し順走からの2M差しで2着に入り、静岡支部ワンツー。

G3マスターズリーグ第1戦ケーブルネット下関杯優勝戦

 126/354の進入から1号艇谷村一哉(今節選手代表)45歳が押し切り、先月の前回当地オープン5周年記念モーヴィ下関杯ALL山口GW特選に続く今年2回目・下関11回目・通算47回目の優勝

東京都府中市営G2平和島モーターボート大賞

 東京都大田区で開催の東京都府中市営G2平和島モーターボート大賞G1・G2優出者バトル優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から優出唯一のA2選手だった1号艇奈須啓太が04トップスタートの速攻を決めて、過去2度のG1優出歴がある奈須啓太は前走地福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦に続く今年2回目・平和島初・通算15回目の優勝

 ちなみに平和島はSG開催常連場だった事から、G2開催は今回が初めて(1998年9月開催はG1平和島モーターボート大賞)。
 現在スタンド工事中で場内が狭く、工事終了予定が2028年度になる事から数年間はSGおよびプレミアムG1を開催できないと思われるので、来年以降も工事期間中はG2MB大賞開催があるものと思われます。
ワザかパワーかスピードか

奈須啓太水上ウイニングパレード

 話は変わって、明後日からは東京都府中市にある東京都青梅市営ボートレース多摩川でSGボートレースオールスター笹川賞が開催されますが、平和島今節や多摩川通常開催同様の薄暮開催ではなく昼間開催のため、多摩川無料バス発着駅のJR府中本町駅はオールスター最終日同日にG1東京優駿日本ダービーが開催される東京競馬場の客と合わせて大混雑確実です。

にっぽん未来プロジェクト競走in福岡優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が08トップスタートの速攻を決めて、前走地浜名湖中日新聞東海本社杯に続く今年3回目・福岡初・通算38回目の優勝

ミッドナイトボートレースin大村2nd優勝戦

 2〜5号艇を87期生が占めた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西村拓也(大阪支部98期4397)が押し切り、大村3回目・昨年6月ウィンボとこなめ開設14周年記念競走以来となる通算43回目の優勝
 6号艇北村征嗣(大阪支部83期3997)が1M遅れ差しから2M最内艇を伸ばして2番手で回り、2周1Mで2号艇寺本重宣(87期4086)を差し切って2番手争いに競り勝ち、大阪支部ワンツーの2連単2650円・3連単162は13120円のヒモ荒れ配当。

 ちなみに今節は優勝戦をセミファイナルの11Rで実施する試みが行われており、来月19日からのミッドナイトボートレースin大村3rdも同様の試みが行われます。
 これは、天候等の遅延により規定の23時までにレースが終わらなかった場合に優勝戦を行えない危険があるため、優勝戦を12R(締切予定時刻22:45)ではなくセミファイナルの11R(締切予定時刻22:19)にしてるそう。
 ということで、12R発祥地N選抜戦は23時過ぎて開催打ち切りになってもリスクが低そうなオールB1級番組でした。

鳴門マクール杯競走優勝戦

 鳴門ヴィーナスシリーズ第4戦マクール杯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀の艇が浮いて大きくターン流れた所に2号艇松尾夏海と4号艇今井裕梨の差しが入り、2M内先行した今井裕梨が松尾夏海の差し返しを振り切って今年2回目・鳴門2回目・通算4回目の優勝
 尚、2連単2860円・3連単426は21930円。

びわこG3企業杯つるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞

 びわこG3企業杯つるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞優勝戦は追い風4m波高5cm安定板使用3周戦で行われ、1246/35の進入からチルト+1.5度の3号艇定松勇樹が13トップスタート5カド捲りを決めて先頭に立ち、昨年V7の定松勇樹はびわこ初・通算9回目の優勝
 尚、2連単32は3590円・3連単321は7250円。
つるやパン提供みんな大好き!サラダパン賞


 ちなみに、下の写真は今節初日の12日に開催された115期4843深尾巴恵トークショー。
 静岡支部85期4033伊藤将吉と結婚して群馬支部から静岡支部に移籍した事が話題になった深尾巴恵は最近麻雀が趣味で、つるやのサラダパンTシャツとびわこグッズをまとっての撮影タイムもロンのポーズと放銃のポーズ。
ロンのポーズ

放銃のポーズ

桐生・多摩川・三国・児島の優勝戦


桐生赤城カントリー俱楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上條暢嵩(大阪支部)が3号艇山崎郡(大阪支部)の捲り差しを振り切って大阪支部同士による先頭争いに競り勝ち、今年4回目・通算27回目・2021年5月サンケイスポーツ杯以来だった桐生では3連続となる3回目の優勝
 尚、5号艇黒井達矢は+01のフライング返還欠場。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇稲田浩二が3号艇大上卓人の捲りをこらえきって先頭に立ち、今年3回目・多摩川では今年2月の前回神奈川新聞社賞に続く3回目・通算47回目の優勝

三国BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史が押し切り、今年2回目・三国初・通算44回目の優勝

 この優勝戦は後続に大アクシデントがあり、3号艇大澤風葵は1M外握って普通に2着だったものの、2号艇久田敏之が1M振り込んだ所に捲り差しを狙った5号艇吉田拡郎が乗り上げ共に転覆、更に差しを狙った4号艇重木輝彦が転覆艇と接触した所に6号艇末永由楽が追突して重木輝彦が落水を喫した結果、久田敏之は妨害失格を適用されました。
 尚、末永由楽が航走再開して完走できたため、3連勝式不成立は免れました。

児島日本財団会長杯瀬戸内オーシャンズX優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志が押し切り、前走地芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選に続く今年4回目・児島3回目・通算56回目の優勝

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠(群馬支部)が19トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・丸亀5回目・通算78回目の優勝
 2号艇関浩哉(群馬支部)が1M差し順走で2着に入り、群馬支部ワンツー。

常滑・戸田・津の優勝戦


常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 124/536の進入から1号艇江口晃生が押し切り、今年3回目・常滑9回目・通算119回目の優勝
 尚、3号艇大平誉史明は4番手航走の1周2M出口で行き場を無くした所に後続艇と接触して責任外転覆。
ボートレースとこなめ


にっぽん未来プロジェクト競走in戸田優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇古澤光紀の差しが1号艇魚谷智之に届き、2M内先行した古澤光紀は魚谷智之の外全速戦を受け止めて今年3回目・戸田初・通算20回目の優勝
 尚、2連単1060円・3連単213は2400円。

津創刊75周年記念日刊スポーツちどり杯争奪戦優勝戦

 1246/35の進入から3号艇永田義紘が絞りに行くも4号艇平本真之が先捲りで抵抗し、更に08トップスタートの1号艇枝尾賢(福岡支部)が平本真之をブロック。
 この展開に乗った5号艇新開航(福岡支部)が捲り差しを決めて枝尾賢を差し切り、昨年V5の新開航は津初・通算20回目の優勝
 尚、福岡支部ワンツーの2連単2570円・3連単514は6950円。

住之江・若松の優勝戦


住之江堺市制135周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇荒川健太の捲り差しが1号艇前沢丈史に届き、荒川健太は2M内先行で抜け出し通算1500回目の1着ゴールにして住之江初・2022年2月びわこ京都新聞杯以来となる通算24回目の優勝
 尚、2連単1340円・3連単316は6890円。

若松ビッグベアーズカップ優勝戦

 内枠3人を福岡支部で占めた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎が押し切り、今年2回目・若松初・通算39回目の優勝
 3号艇渡辺浩司が1M外握って2着、2号艇羽野直也が1M差し順走で3着に入り、3人優出した福岡支部上位独占。

宮島G2レディースオールスター

 宮島G2レディースオールスター優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇守屋美穂(ファン投票1位)が02トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・宮島2回目・G2V4となる通算35回目の優勝
水上に咲き誇る花となれ。


芦屋山口シネマ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇篠崎仁志(福岡支部)が差しを決めて先頭に立ち、前走地福岡どんたく特選レースに続く今年3回目・芦屋8回目・通算52回目の優勝
 尚、2連単21は870円・3連単214は4560円 。

蒲郡マンスリーBOATRACE杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇三角哲男がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・蒲郡4回目・通算95回目の優勝
 尚、2連単41は2700円・3連単416は7620円。

大村GW開催と福岡優勝戦


にっぽん未来プロジェクト競走in大村No.1優勝戦

 オール長崎支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桑原悠が06トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村7回目・通算29回目の優勝

 ちなみに、優勝賞金168万円を懸けた今年度24場最後のGW開催はレース名こそ昨日の多摩川一般開催と同じにっぽん未来プロジェクト競走ながら、レース名の最後にNo.1を付けて他場と差別化。

福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦優勝戦

 内枠4人が福岡支部・外枠2人が静岡支部による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇奈須啓太が04トップスタートの速攻を決めて、福岡3回目・2022年10月児島BOATBoyCUP以来となる通算14回目の優勝
 3号艇田頭実が1M外握って2着に入り、福岡支部ワンツー。

 ちなみに、レース名こそ昨日の鳴門GW開催と同じ日本モーターボート選手会長杯ながら、こちらは優勝賞金80万円の一般開催。

丸亀・鳴門のGW開催と多摩川優勝戦


丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 オール香川支部開催の優勝戦は123/546の進入から2号艇竹田和哉が捲りを決めて先頭に立ち、竹田和哉は1号艇西岡顕心の2M差しを振り切り、更には西岡顕心に2周2M捲られるもこらえきって先頭を守り、昨年V2の竹田和哉は丸亀初・通算7回目の優勝
 尚、2連単2220円・3連単214は6440円。

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島村隆幸(徳島支部)が5号艇烏野賢太(徳島支部)の差しを振り切って先頭に立ち、今年5回目・鳴門10回目・通算37回目の優勝
 烏野賢太は2M外に持ち出すもターン流れ、2M内に切り返した2号艇西野雄貴(徳島支部)が逆転2着。

にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川優勝戦

 123/465の進入から1号艇徳増秀樹が押し切り、多摩川では昨年1月の前回G3マスターズリーグ第10戦デイリースポーツ賞に続く4回目・昨年6月浜名湖日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算102回目の優勝

江戸川・平和島・常滑・唐津のGW開催優勝戦


江戸川ゴールデンカップ優勝戦

 オール東京支部になった優勝戦は向かい風8m波高20cmの2周戦で行われ、1号艇若林将が3号艇荒井翔伍の捲りをこらえきっての2M先行で単独先頭に立ち、前走地常滑名古屋グランパスカップに続く今年3回目・江戸川5回目・通算25回目の優勝

平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇佐藤隆太郎が押し切り、3月の前回当地スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第6戦に続く今年3回目・平和島3回目・通算10回目の優勝
 遠征勢で唯一優出した2号艇佐藤翼(埼玉支部)が1Mターン流れて6号艇阿波勝哉の捲り差しに捕まるも併走に持ち込み、佐藤翼は2M外全速戦からの2周1M差しで阿波勝哉に競り勝ち、東京支部ワンツーを阻止する佐藤ワンツー。

常滑創刊70周年記念中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 オール愛知支部になった優勝戦は向かい風7m波高3cmの2周戦で行われ、枠なり2vs4の進入から1号艇北野輝季が押し切り、今年2回目・常滑4回目・通算17回目の優勝

日本財団会長杯ゴールデンウイーク唐津特選優勝戦

 オール佐賀支部開催の優勝戦は追い風9m波高9cmの2周戦で行われ、枠なり3vs3の進入から逃げ込み図る1号艇宮地元輝と差す2号艇古賀繁輝で接戦になり、古賀繁輝が2Mを内先行。
 しかし、宮地元輝が2M差し返して単独先頭に立ち、今年2回目・唐津6回目・通算32回目の優勝

住之江・三国のGW開催と浜名湖優勝戦


住之江オール大阪2024ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金220万円を懸けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇湯川浩司が3号艇上條暢嵩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・住之江14回目・通算63回目の優勝

GW三国ボートフェスタ優勝戦

 オール福井支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が押し切り、3月の前回当地SODA杯に続く今年2回目・三国24回目・通算67回目の優勝

 ちなみに10日からの三国次節BOATBoyCUPでは息子の萩原丈太朗(134期5355)がデビュー予定です。

浜名湖中日新聞東海本社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野康志郎が2号艇丸野一樹の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・浜名湖2回目・通算37回目の優勝

桐生・戸田・児島のGW開催とびわこ優勝戦


桐生上毛新聞社杯優勝戦

 オール群馬支部になった優勝戦は14/2/356の進入から13トップスタートの5号艇富澤祐作(117期4887)が捲りを決めて先頭に立ち、8度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、2連単52は3920円・3連単526は24160円。

戸田ウインビーカップ報知新聞社杯優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇桐生順平が2号艇黒井達矢の差しを振り切って先頭に立ち、戸田17回目・昨年6月の当地G1戸田プリムローズ以来となる通算57回目の優勝

児島鷲羽杯優勝戦

 オール岡山支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇入海馨が押し切り、昨年V3の入海馨は通算8回目・児島では2018年7月デビュー初V以来となる2回目の優勝
 人気薄の5号艇長谷川雅和が1M捲り差して2番手を航走し、道中4号艇茅原悠紀の追い上げを振り切って2連単3430円・3連単154は10060円。

びわこヴィーナス!酒処京都新京極スタンド杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2人が0台スタートも、チルト+0.5度12スタートの4号艇山下夏鈴が伸びの違いでカド捲りを決めて先頭に立ち、昨年5月唐津G3オールレディースマクール杯以来となる通算2回目の優勝
 尚、2連単1010円・3連単412は2900円。

蒲郡・津・尼崎のGW開催優勝戦


蒲郡創刊70周年記念中日スポーツ賞竹島弁天杯優勝戦

 オール愛知支部になった優勝戦は162/345の進入から2号艇柳沢一が捲り差しを決めて1号艇黒野元基を差し切り、蒲郡11回目・昨年12月の当地蒲郡柑橘組合蒲郡みかん杯に続く通算64回目の優勝
 尚、2連単21は1240円・3連単213は3880円。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 オール三重支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇豊田健士郎が2号艇春園功太の差しを振り切って先頭に立ち、前走地住之江創刊75周年記念日刊スポーツ盾争奪ニッカン・コム杯しぶき杯競走に続く今年3回目・津7回目・通算18回目の優勝にしてパール賞競走連覇。

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 オール兵庫支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から03トップスタートの1号艇吉川元浩が2号艇和田拓也の差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・尼崎32回目・通算102回目の優勝にして六甲賞競走3連覇。
 4号艇長岡良也が1M2番差し3番手から2M和田拓也の内に艇を合わせ切って逆転2着。

5月4日競艇の日のミッドナイトボートレース下関1st優勝戦

 ミッドナイトボートレース下関1st楽天銀行賞優勝戦は125/346の進入から4号艇田中和也が捲り差しを決めて1号艇守田俊介を差し切り、田中和也は守田俊介の2M差し返しを振り切って下関初・昨年3月大村デイリースポーツ杯以来となる通算24回目の優勝
 尚、2連単3840円・3連単415は24970円。

 ちなみに「競艇の日」とは、下関競艇場が競艇場のイメージアップと競艇ファンの拡大を目指して1988年に制定。
 5月4日に制定した理由は、競艇の創始者である笹川良一(1899〜1995年)の誕生日で、今日は生誕125周年記念日。
 下関では1989年に開催歴があるSGボートレースオールスター笹川賞も、1992年の第19回までは5月4日を開催日程に含むGW開催でした。

宮島・芦屋のGW開催優勝戦


宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 オール広島支部による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が06トップスタートの速攻を決めて、宮島25回目・昨年7月の当地にっぽん未来プロジェクト競走in宮島以来となる通算102回目の優勝

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選優勝戦

 オール福岡支部による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志が押し切り、今年3回目・芦屋6回目・通算55回目の優勝

多摩川GW開催と丸亀の優勝戦


多摩川さつき杯優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇宮之原輝紀が押し切り、昨年V6の宮之原輝紀は多摩川2回目・通算16回目の優勝

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西岡顕心(香川支部129期5224)が押し切り、129期養成所チャンプ西岡顕心は3度目の優出にしてデビュー初優勝
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